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トシママ

Author:トシママ
「急性リンパ性白血病」 で天国へと旅立ったトッシーの闘病記で、HP 「トッシーと仲間たち」 のブログのページです。

リンクにある、「トッシーと仲間たち」のトップページからどうぞお入りください。

トッシー(息子敏行)
高校3年の夏休みの終わり、H16年8月31日に「急性リンパ性白血病」と診断を下され、H17年6月28日までの10ヶ月の闘病に幕を下ろしました。

どんな過酷な試練にも弱音ひとつ吐かず、常に前向きに治ることだけを信じ、闘い抜きました。

トッシーが亡くなってからもトッシーとつながっていたくて、HPを開設しました。

どんどんトッシーが結んでくれる縁が広がっています。

これからも大勢の方にトッシーが残した、命の大切さ、命の重さ、命の尊さ、生きることのメッセージを伝えたいです。

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敏行が浮かばれない…?

先日、ある人と話をしていて、

「えっ!?毎日墓行ってるの?」

「うん、行ける時は仕事帰りに寄って来てるよ。」

「そんな事してるとトシ君浮かばれないよ。」

「お墓の前で泣いていると、道が滑って天国に行けない。
って聞いた事が歩けど、べつに毎日泣いているわけじゃないし、
ちょっとでも敏行と話が出来たら私は満足だし、
どうしても聞かせたい話や、出来事があるから行ってるだけだよ。」

「絶対そんなの良くないから、たまに行くぐらいにしたら?
お墓が家の近くにあるからいけないんだね。トシ君かわいそう…」

「そんな事無いよ。私の気が済むようにやっているんだし、
私達は姿が見えるからいいけど、亡くなった人は姿が見えないんだよ。
お墓が敏行の姿だと思っているから、一日一回見に行って、
敏行の頭を撫でてくると、私の気がすむからいいの。」

って言う会話だったんだけど、人それぞれだし、
確かに毎日行くのは良くないって聞いたことがあるけど、
行けないときは行かないんだし、お寺さんも
『いつもご苦労様。トシ君喜んでいるよ。』 って言って下さるし、
誰になんと言われても、私の気のすむようにしたいから…

お子さんが亡くなって、お骨を話せなくて、周りにいろいろ言われたけど、
やっと気持ちの整理が出来て、10年目に納骨したって人も居ます。
私はそれはそれでいいと思っています。

私は敏行のお骨をダイヤのネックレスにして私の大切な
お守りにしました。いつも私の側に居てくれるのなら…って
一周忌に納骨しましたが…

普段は、気の弱い私ですが、敏行のことには強くなれます。
これからもきっといろいろ言う人がいると思うけど、
私の気のすむようにやろうと思います。

なんかまとまらない文章になってしまってすみません…



「俺、マジダメかもしれない…」 を読んでいただいた嬉しいメッセージ
をまとめました。是非、読んでみてください。随時更新しています。

以前産経新聞で紹介されましたが、まだ削除されていなかったのでまたアップしました。
産経ニュース社会面  【新風社破綻乗り越え、息子の闘病記出版 母に元社員らが協力】

CDの販売を始めました。試聴も出来ます。
イベントの写真をアップしました。
「トッシーと仲間たち」

私の本制作の過程が掲載されています。
「秦野(はだの)の御隠居さんのブログ」

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テーマ : 白血病 - ジャンル : 心と身体

タグ : お墓参り 浮かばれない 天国 納骨 お骨のダイヤ お守り 一周忌

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コメント

こちらこそご無沙汰しています。

例の企画とってもとっても楽しみにしています。もう、話したくてウズウズしています。

公表できるときを楽しみに待っているので、頑張ってくださいね。

お墓参りの話…
ありがとうございます。そう言ってもらうと安心です。間違ったことはしていないんですよね!

敏行のお墓は、私の心のよりどころなんです。
お仏壇で手を合わせれば?
とも思いますがお墓で、敏行とナイショ話をするのも楽しみの一つなんですよ。

>亡くなった方に感謝しつつ、自ら生きていることを感謝する…

本当その通りです。私は私の気のすむようにやります。

ご隠居さんは本当にタフな方ですよね~
ご隠居さんのお宅にお邪魔した時、吉野さんはすごく楽しい方ですね~っておっしゃっていました。

嬉しい助言ありがとうございました。
例の件、楽しみにしていますね。

どんどん行くべしです

三条の吉野です。5月以来、ご無沙汰しています。お元気そうで何よりです。すぐにメールを差し上げたかったところでしたが、なんだかばたついてしまし、失礼致しました。申し訳ありません。(私のやっている企画、順調です!と言いたいところですが、これから夏休みまで、ちょっとばたばたしてしばらくお休み状態になりそうです。はやく世に出したいのですが、、、)
お墓まいりのお話、ちょっと気になったのでコメントさせていただきます。個人的には、どんどん行ったほうが良いと思います。お墓参りって、亡くなった人の足を引っ張る行為ではなくて、亡くなった方に感謝しつつ、自ら生きていることを感謝する行為だと思うんです。キリストさまだって、お釈迦様だって、「亡くなった後に、私のことを思い出してはいけない!」などとは言っていないのであって、なくなったことのことを思い出すことが生きている人の義務だと思うし、たくさん思い出してあげることこそ、その方の供養だと思うのです。きっと、お墓参りをたくさんしてはいけないという考えは、なんで死んでしまったのでという恨みつらみを言いながら、お墓参りをする人をいましめた言葉だと思うのです。高野さんは、そんな人と違うのだから、どんどん行くのがいいのです。吉野はそう思います。
(PS ご隠居さんも元気にいろいろやっていますね。私も年をとったらあんな隠居になりたいものです。}
ではまた。

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