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トシママ

Author:トシママ
「急性リンパ性白血病」 で天国へと旅立ったトッシーの闘病記で、HP 「トッシーと仲間たち」 のブログのページです。

リンクにある、「トッシーと仲間たち」のトップページからどうぞお入りください。

トッシー(息子敏行)
高校3年の夏休みの終わり、H16年8月31日に「急性リンパ性白血病」と診断を下され、H17年6月28日までの10ヶ月の闘病に幕を下ろしました。

どんな過酷な試練にも弱音ひとつ吐かず、常に前向きに治ることだけを信じ、闘い抜きました。

トッシーが亡くなってからもトッシーとつながっていたくて、HPを開設しました。

どんどんトッシーが結んでくれる縁が広がっています。

これからも大勢の方にトッシーが残した、命の大切さ、命の重さ、命の尊さ、生きることのメッセージを伝えたいです。

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献血10回記念

って、

私じゃなくてお父さん。

今日、記念すべき献血10回を達成し、記念品の杯を頂いてきました。

10回、20回、30回と杯の色が違うみたいです。

今日はじめていただいた「献血10回目」の杯の色は、透明の水色でした。

50回目くらいはたしか、杯と同じ色のグラスだったかな?

記念に写真を撮りました。



お父さん…、


100回はクリアしそうな勢いです。

敏行がさんざんお世話になった赤血球&血小板。

生きるための源の血液。

臓器が一つなくても元気に過ごしていらっしゃる方がいるのに、血液は全身くまなく回っているから悪いところだけ抜いておしまいなんて事はできない。

敏行が入院中に知り合いの人が入院してきて手術を受け、2週間足らずで退院していった人を見て、

「悪いところを取ってハイ、おしまい!の人はいいね…」

って言っていました。

本当に血液の病気は怖いです。



私なんですが、情けないことに献血に行ってもいつも空振りで、献血ができないでいます。

こんなに体格がいいのに…

人の何倍もとってもへっちゃらなのに…

と、悔しい思いをしています。

初めての人は、全血にするらしく、健康的、日常的には何の支障もないのに献血する血液の値に達していないそうです。

スタッフの方もせっかくの好意を無駄にできないと、次回は成分献血にしてみましょうって言ったもらいました。

なぜ、初めての人は全血じゃないといけないんでしょうか?

疑問です。


献血10回記念に頂いた杯
献血10回記念 杯

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P1000218_convert_20080514223830.jpg




「俺、マジダメかもしれない…」 を読んでいただいた嬉しいメッセージ
をまとめました。是非、読んでみてください。

以前産経新聞で紹介されましたが、まだ削除されていなかったのでまたアップしました。
産経ニュース社会面  【新風社破綻乗り越え、息子の闘病記出版 母に元社員らが協力】

CDの販売を始めました。試聴も出来ます。イベントの写真をアップしました。
「トッシーと仲間たち」

私の本制作の過程が毎日更新されています。
「秦野(はだの)の御隠居さんのブログ」

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テーマ : 白血病 - ジャンル : 心と身体

タグ : 献血 赤血球 血小板 全血 献血記念 記念品 急性リンパ性白血病 成分献血 情けない 空振り

音痴な親は子供に歌っちゃダメよ!

今日、ピアノの調律の方にきてもらい、調律をしていただきました。

1年に一回来てもらっているんだけど、もう1年たったのか早いな〜
年々料金も上がって来ている感じがするんだけど、気のせいだろうか?

敏行が小学校1年になった時に買ったんだけど、毎年欠かさず調律をしてもらっています。
敏行が元気だったら今年7月で22才になるから、かれこれ16年たちます。

調律の方とも長い付き合いです。

その調律の方と祥子が話していた内容なんですが、

祥子    「親が音痴だと子供に遺伝するんですか〜?」

調律の方 「遺伝するかどうかは分からないけど、
       CDや音楽テレビを聞かせてあげるといいですよ。
       どちらかと言うと音痴な歌を子供に
       聞かせないほうがいいです。
       6歳までに子供の絶対音感が養われるから、
       ピアノの音を毎日聞かせてあげるといいですよ。
      
       子供が、ガンガン鍵盤をたたいて、
       でたらめを弾いても注意はしないで
       上手に弾けたね〜ってほめてやる。

       これが ド だよ〜これが ミ だよ!って絶対言わないで、
       自由にでたらめ弾きをさせて、大いにほめて、
       絶対に音楽を教えてはダメです。」 と言っていました。


この調律の方のお子さんは絶対音感を持っていて、CMに流れる音楽を、詩で覚えるんじゃなくて、
音階 (ドレミファソラシド) を覚えるそうです。きっと間違っているだろうと思い、ピアノで弾いてみたら、間違いはなかったそうです。

子供の可能性を最大限に引き伸ばしてあげたいですね〜

こうちゃんも絶対音感もって欲しいから、
自由に音楽に親しんで欲しいな〜

グラスを叩いて 「この音はラ〜 ♪」 とか言ったらすごいですよね!

あっ!

おじいちゃんがこうちゃんに、子守歌変わりに聞かせていたエレキ (ギター) の音は難しいから
あまり聞かせないほうがいいそうです。

やっぱり最初はピアノの音だそうです。

おもちゃの音楽の音 (お母さんのお腹の中の音や、引っ張ると音楽が鳴るようなおもちゃも、半音狂っている) もあまり聞かせないほうがいいそうです。

絶対音感が欲しい人のための話なんですが、
音痴な歌でも、愛情たっぷりに子供に歌って聞かせてあげるのもいいかな。(音痴がうつらない事を願いながら) とも思います。

敏行は、4才からピアノのレッスンに通っていて、入院しても休学届けを出すほどピアノが好きだったんだけど、絶対音感を持っていたんだろうか?



「俺、マジダメかもしれない…」 を読んでいただいた嬉しいメッセージ
をまとめました。是非、読んでみてください。

以前産経新聞で紹介されましたが、まだ削除されていなかったのでまたアップしました。
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タグ : 調律 音痴 遺伝 絶対音感 ピアノ 急性リンパ性白血病 ピアノレッスン 休学届け

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