【mixi のお友達の “おんきょ” さんの妹さんがブログに載せて頂いたものを引用】 (今回作成した敏行への想いが詰まった「A song for Toshi」のピアノを担当してくださったプロのピアニスト小川あやさんの妹さんです) 】ブログの一部を引用させて頂きました。 ちょっとまじめなお話。
さかのぼること2月になりますが、マイミク・おんきょさん(おねえ)
をたずねて、ややしばらく新潟ライフを満喫して帰りましたが、そのときおみやげとして持たせてもらったものの中に、1冊の本とCDがありまして、ようやくそれに手をつけたのが金曜日。
今回縁あって、おねえが関わらせてもらったそのCDをつくるきっかけになったのが、この本です。
俺、マジダメかもしれない……
「急性リンパ性白血病」で逝った最愛の息子へ
高野由美子著 著者の高野さんは、「トシママ」さんとして、mixiにもいらっしゃいます。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=13320647
そこには、18歳という若さで病と闘いながらも、
その人柄から、たくさんのよき友人に恵まれ、
また、かけがえのない 家族に支えられながら、
最後には全ての人にたくさんの勇気を与え、
それぞれを繋げてくれた彼の最期の数ヶ月と、それに向かい合ってきたお母様の心の叫びが綴られています。
こうしてわたしの手元にも、この本とCDが届いたという奇跡だって、なにか意味があるように思います。
わたしも彼を知り、彼が生きていたことを、忘れないひとりになりましたから。
本人にもメールで伝えましたが、長い間辞めずに続けてきた音楽を、
こうしたかたちで表現できる今のおねえの音楽作りを、すごくうらやましいと思うし、わたしもいつか、そこにたどり着きたいなと思いました。
自分のためだけにする、たとえば「歌」だったり「趣味」の段階は、卒業なのかなと思います。
今後、どんなふうになるかはわからないけど、もし、続けられるなら、
「社会貢献」できる活動に繋げていけるような、そんな「なにか」に関われたらなって思います。
ありがとうございました。
敏行の生き様に勇気をもらった、励まされたと言ってもらえる事がとっても嬉しいです。こうして、全く知らない人が敏行の命の輪でどんどんつながっていきます。これからも少しずつ広がっていくといいなぁと思っています。「俺、マジダメかもしれない…」 を読んでいただいた嬉しいメッセージをまとめました。是非、読んでみてください。
以前産経新聞で紹介されましたが、まだ削除されていなかったのでまたアップしました。
産経ニュース社会面 【新風社破綻乗り越え、息子の闘病記出版 母に元社員らが協力】CDの販売を始めました。試聴も出来ます。
イベントの写真がアップしてあります。「トッシーの本と CD ができました」 私の本制作の過程がアップされています。
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テーマ : 白血病 - ジャンル : 心と身体
タグ : 俺 マジダメかもしれない… 新潟 勇気 奇跡 音楽作り 社会貢献